使い捨てエプロンとは?
子どものご飯のときに、服の汚れを防いでくれる紙製の使い切りエプロンです。
紙製といっても防水フィルムで防水加工がされていたり、不織布で油分も吸収しやすいようにつくられています。
西松屋やコストコなどさまざまなお店でも売られおり、エプロンの柄も豊富です。
使い捨てエプロンを選んだ理由
我が家愛用の使い捨てエプロン
3層構造になっている他の種類も何個か使いましたが、これが1番破れにくく厚みもしっかりしてる感じがあります。
使い捨てエプロンを選んだ3つの理由
保育園がシリコン製禁止にしていました。
理由は分かりませんが、シリコン製がOKだったとしてとかさばるのにそれはそれで荷物が多くなり大変だったと思います。
保育園ではあらってくれないので、使用したまま汚れ物袋にまとめられます。
毎日保育園から帰ったら、ゆすいで洗濯してを繰り返すうちにめんどくさい!!となりました。
保育園から帰ったらすぐに洗うようにはしてますが、2週目からは匂いが気になりだしてあっという間にカビが…
食事に使うものだから、衛生的に気になりここで保育園に使い捨てエプロンは可能か確認しました。
使い捨てエプロンのメリット
保育園に確認して使い捨てエプロンOKとのことですぐに購入。
使用してみてのメリットを紹介していきます。
洗濯の手間がなくなった
めんどくさかったゆすいで洗濯がないだけで、かなりストレスフリーになりました。
私の園では保育園側でゴミを処分してくれますが、エプロンの持ち帰りがあったとしてもゴミ箱にポイするだけ。
意外と汁物も染みない
防水加工はしてあるけど、やっぱり紙製だし服濡れそうだな〜と思ってました。
実際に家の食事で使ってみると、表面は汁物でべちょべちょ…
服は?なんと濡れてない!!
想像以上に染みないことに驚きました。
外出時の荷物でかさばらない
ポケットティッシュを持ってるくらいの感覚なので、ほんと薄くてかさばりません。
双子とのお出かけは荷物も倍になるので、かさばらないのもポイントです。
使用後も捨てるだけなので、汚れたものを鞄に入れるのが抵抗あるママにもおすすめ。
使い捨てエプロンのデメリット
コストがかかる
やっぱり使い捨てなので長く使えば使うほどコストはかかってきます。
買う際は、なるべく大容量の100枚入りがおすすめ。

我が家愛用のこちらは1枚あたり25円。
30枚など少なめな容量だと1枚あたり平均30〜60円かかってきます。
保育園で使うってことは消費も早いと思うので大容量買って問題なしです。
食べこぼしキャッチが弱い
思ったよりはキャッチしてくれるが、やっぱりシリコン製など形がしっかりしたものと比べると紙なのでキャッチできてないことも多々あります。
それでも私の場合は洗い物の手間や荷物がかさばることを考えたら、問題なしです。
子どもが引っ張るととれやすい
シールは、首と服につけれるようにお腹あたりに2箇所。
シールなのでやっぱり子どもが引っ張ってしまうと簡単にとれてしまうこともあります。
よく引っ張る子には向いてないかもしれません。
ありがたいことにうちはご飯大好きマンなので、引っ張ってしまうことはあまりなかったです。
実際に使用して感じたのはシリコンエプロンと併用がおすすめ
使い捨てエプロンは楽な面が多いですが、コストがかかったり紙ならではの耐久性では不安です。
なので我が家は、家でのご飯やおめかしして汚したくない服の時はシリコン製も持っていったりしてます。
長男の時、使い捨てエプロンはお出かけ時のみだったのでお出かけ用にストックしておくのもおすすめです。